2017年12月25日

【46】子どもと本物を楽しみたい(0)子どもには今がすべて!その長〜い日々を楽しく暮らして欲しい…

シリーズ8:「子どもとは本物を楽しみたい」(0)


子どもには今がすべて!その長〜い日々を楽しく暮らして欲しい…


 「もういくつ寝るとお正月」という時期になりました。年を重ねると一年があっという間だといいますが、これは本当で、私の場合、最近は信じられない速さでお正月がめぐってきて、びっくりしています。「もういくつ寝るとお正月〜♪」と、お正月を楽しみに待っていた子ども時代は、本当に一日が長かった記憶があるんですけどねぇ。

 さて、正月といえば「かるた」。子どもが小さい時に、イラストレーターのいもとようこさんの「日本のことわざかるた」を、いつも家族でやっていたのを思い出します。このかるた以外でも、いもとようこさんの絵を見ると、子どもが小さい時のことを思い出して、ほのぼのとした気持ちになれます。

 前回のエッセイで、「次からは、やっぱり人格および学力形成は家庭が基本というテーマで書きます」と予告していたので、このテーマに具体的に何を書こうかを考えていて、具体的に私が自分の子どもと家庭で楽しんだこと、つまり思い出話を書かせてもらうことにしました。

 そして、そのシリーズ名が「家庭環境は大切」では面白くないので、「子どもとは本物を楽しみたい」とすることにしました。「本物」が何を指しているかというと、親の肉声での絵本の読み聞かせとか、生の声での歌などです。それ以外にも、クイズの出し合いっこ、しりとり、替え歌作り、温泉やスキーの旅、海外への旅、ボードゲームやトランプの真剣勝負、そして冒頭に紹介したかるた、などなど。

 結局のところ、私が実際に好きなことばかりなんですが、だからこそ、子どもと一緒に楽しめたのだと思うし、それが「本物を楽しむ」ってことなのだろうと思います。

 大人の場合、毎日、笑って楽しく暮らす日々が続くことはほぼありえないと思いますが、笑って暮らせた、気楽で長〜い子ども時代が、大人になって苦境に立たさせたときに踏ん張れる馬力になっていると思うのですよ。自分自身のことを考えても。だからこそ、気楽で長〜い子ども時代を、家族と一緒にいるときこそ、どんな子どもにも楽しく過ごしてもらいたいと思います。子どもには今がすべてだと思うし、その長〜い日々を楽しく暮らすことはとっても大切なのですから。

 もちろん、親は子どもを無条件に甘やかせてはいけないと思うので、凛とした親としての顔も持ちつつ、一緒に楽しむのが理想ですね。そのバランスはとっても難しいですけど。とにかく、新しいシリーズでは、具体的にどんな風に家庭で楽しんだかを書いていきたいと思います。

 新しい連載の予告ということで、今回はこれだけですが、次からは具体的に書く予定ですので、お楽しみに。

よしこママでした。

追伸:「よしこママ 児童英語」みたいなワードで検索していると、娘の幼稚園時代に私が書いたエッセイが読めることがわかりました。もう10年以上前に PalKids Kinder(パルキッズキンダー)のモニターをさせていただいていた頃のことです。懐かし〜い。
https://sites.google.com/site/palkidskinder/yoshikomamasan/-00-intorodakushonrepoto


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posted by よしこママ at 17:39| エッセイ